月曜日に人権教室がありました。その中で、障害のある方との関わり方について考える学習をしました。お話の中で、付き添いの方と一緒にいるのに無視されてしまったり、見た目やうわさだけで避けられてしまうことがあると知り、子どもたちは「そんなのいやだね」と素直に感じていました。また、「困った行動に見えるとき、実はいちばん困っているのは本人で、その気持ちに寄り添うことが大切だよ」というお話や、「笑顔で、ふつうの人と同じように接してほしい」という願いにも、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。今回の学習を通して、子どもたちは“おたがいを思いやって助け合うこと”の大切さに気づく、温かい時間となりました。
資料のアップロードが遅くなり、申し訳ありません。
11月27日のPTAの資料となります。内容をご確認のうえ、PTAにご出席くださいますよう、ご協力をお願いいたします。