先週からナップサック作りが始まり、今回はミシンを使った活動に取り組みました。久しぶりのミシンということもあり、糸の掛け方や準備に苦戦する様子も見られましたが、友達と声を掛け合いながら丁寧に作業を進めていました。中には、ミシンを上手に使いこなし、まっすぐきれいに縫うことができる児童もおり、全体として楽しみながらも集中して取り組む姿が印象的でした。
明日のPTA資料になります。修学旅行説明会資料は、紙媒体で配布いたします。
PTA資料 01_r7_7pta.pdfをダウンロード
保健調査票データ(修学旅行用) r7_syuugaku_hoken.pdfをダウンロード
道徳では、災害救助犬の訓練に取り組む上村さんと、そのパートナーである犬の「じゃがいも」が、何度も試験に挑み続け、ついに災害救助犬の合格を果たすまでの物語を通して目標をもってやりぬくことについて考えました。試験には何度も落ち、思うようにいかないこともありましたが、上村さんは「じゃがいも」と一緒にコツコツと努力を重ね、あきらめずに挑戦し続けました。その姿から、目標をもってやりぬくことの難しさと、あきらめずに続けることの大切さを強く感じ取った子ども達でした。一つの目標に向かって、時間をかけて努力することの意味を、改めて考えさせられる学習となりました。
総合の「ドリカムプロジェクト~考えようこれからの自分~」という単元で、今自分が一番興味のある職業について調べてまとめ、発表しました。まとめる際は、初めてパワーポイントも使用しました。それぞれの職業について、パワーポイントのアニメーションを効果的に活用しながら、聞く人に分かりやすいようにまとめることができました。発表会では、聞いている人を意識しながら、堂々と発表する子が多く、見ていて「さすが6年生だな」と思うことでした。発表会はまだ途中です。残りの子どもたちの発表もとても楽しみです☺
図工の学習で「音の絵」に取り組みました。まず、校内にあるさまざまな音を探し、タブレットを使って録音しました。その後、録音した音をよく聴きながら、その音から感じたイメージを絵に表現しました。完成した絵を見せ合いながら、どんな音を絵にしたのかを伝え合うことで、お互いの感じ方の違いや表現の工夫に気づくことができました。音と絵を結びつけることで、表現の幅が広がる楽しい活動となりました。
図工「音の絵」の単元で、身の回りの様々な音を絵に表す学習をしました。雨のしずくが落ちる音や、学校のチャイムの音、体育館でバスケットボールをドリブルする音など、色々な音を絵に表していました。自分のイメージする音に近づけようと、絵の具の色や筆の種類などを工夫していて、個性豊かな素敵な作品が仕上がりました☺
先週木曜日に、宮富小との交流学習がありました。はじめのレクリエーションでは、宮富小との友達と協力するうちに、すぐに打ち解けて笑顔いっぱいの時間となりました。積極的に声をかけ合い、あっという間に仲良くなっていきました。後半は、国語で学習した短歌の発表会を行いました。自分の作品を発表したり、友達の個性豊かな短歌を聴いたりして、お互いの感性を刺激し合う貴重な経験ができました。この交流学習を通して、子ども達は新しい友達と出会う喜びや、表現することの楽しさを実感し、実り多く、心に残る2時間となりました。
朝のボランティア活動に参加してくれる子どもたちがどんどん増えてきています。校庭の掃除や校舎内の掃除など、自分たちで考えて行動する姿に、最高学年としての頼もしさを感じます。まだまだこの輪を広げて、高山小をさらに美しい学校にしてほしいです☺
不審者対応訓練があり、緊急時に自分の身を守るための具体的な行動を教えてもらいました。特に、「いかのおすし」と「カボチャ」というキーワードを用いて、「行かない」「乗らない」「大声で助けを求める」「すぐに逃げる」「知らせる」、そして、「駆け込む」「防犯ブザーを鳴らす」「ちゃんと行き先を知らせる」といった防犯行動を子ども達に分かりやすく指導してもらいました。不審者と遭遇した際に重要なのは、その場からすぐに逃げることであり、日頃から緊急時の行動を意識しておくことの重要性を学ぶことができた子ども達でした。
現在、図工の授業では「もよう作り」に取り組んでいます。子どもたちは、自分で工夫して型紙を作り、スタンプのように繰り返し押すことで、オリジナルの模様を完成させています。どのような形や配置にすると美しい模様になるかを考えながら、色の組み合わせにもこだわって取り組む姿が見られます。一人ひとりの個性があらわれる作品に仕上がりそうです。